『季節限定』一生のうちに一度は見たい絶景【Red LOTUS Sea・紅い蓮の海・タレーブアデーン】@ウドンタニ/タイ東北地方

昨年の12月に行ったウドンタニの紅い蓮の海。紅い蓮の海が見れるのは12月〜2月の3ヶ月のみ。残念ながら今年はもう終わってしまいました。来年行く方もいると思うので、今更ですが記事をアップします。

『紅い蓮の海』とは湖の上一面に紅い蓮が咲いています。
小さな船に乗りながら、湖の奥の方に行き、船の上から紅い蓮の花をみます。

この絶景を見れるのは12月〜2月までのわずか3ヶ月のみ!!
且つ、朝日が出てから午前11時までの数時間なんです。

パンフレットなどで写真は見ていたものの、実際に行って見てみたら想像を遥かに超える感動。朝焼けの時間帯はとても幻想的で、生きてるうちに来れて良かったと心から思える絶景でした。

インスタに写真を載せたら、是非行ってみたいという声が多かったので、今更ですが…行き方などブログに残しておきます。

ちなみに幾つかの旅行代理店でツアーも出していましたが、かなり割高です。個人で全て手配しても全然難しくないですし、割安で行けるので個人手配をおすすめします。行き方や個人手配の場合の価格も含めご紹介していきます。

行き方

バンコク(BKK/DMK)ーウドンタニ(UTH)
飛行機で約一時間

スワンナプーム空港(BKK)からだとタイ航空/タイスマイルが就航
ドンムアン空港(DMK)からだとタイ・ライオン・エア/エアアジア/ノックエアが就航

【ウドンタニ空港到着してからのアクセス】

※私はウドンタニの市内にあるホテルに宿泊したのでそれをベースにご紹介します。

ウドンタニ空港-市内のホテル
・時間/20-30分程
・価格/タクシー:200B/一台
・乗り合いバス:80B/一人

市内のホテル-紅い蓮の海/片道1時間
・大体の相場 1500B(往復)
※私は空港からホテルまで送ってくれたタクシーに交渉して1300Bでした。

※市内に着いてからタクシーを探して交渉しても良いとは思いますが、空港のタクシーは安心できるので空港からホテルまで送ってくれたタクシーに交渉し、翌日の朝5時に迎えに来てもらうよう予約しました。

タイムスケジュール

1日目:自由
※ウドンタニの駅周辺にはナイトマーケットやお洒落なカフェなどがあり、初日はその辺りをぷらぷらしました。

2日目:紅い蓮の海
04:55  ホテルチェックアウト
05:00  ホテル出発
05:40  紅い蓮の海 到着
–        待機
06:15  船出発
–        二つの地点に行き蓮の花を見る
07:20  船戻ってくる
07:25  朝の屋台など周辺散歩
07:45  タクシー出発
08:30  ウドンタニ空港到着
昼の便でバンコクへ戻る

※時間配分に関してはわたしが行った12月を元に書いてます。1月,2月となると日が昇る時間も変わってくると思うので各自で確認してください。


【ぴぴもんのまとめ】実際に行ってみて感じたこと。

・どのくらい蓮の海で時間が必要か分からなかった為、朝ホテル出発前にチェックアウトをした。帰りは蓮の海から空港まで直接送ってもらった。(金額変わらず1300Bのまま)

・市内のホテル→紅い蓮の海
大体1時間掛かるとタクシーの運転手に言われていたが、40分で着いて早く着きすぎて到着時はまだ真っ暗だった。余裕を持ったとしても05:15頃ホテルを出れば◎。※1

・蓮の海に到着時はまだ真っ暗だったので少し待機して、6:15に船出発。少し早すぎかなーと思ったが、蓮がたくさん咲くところが結構奥だったので、結果的にちょうど良かった。※1

※1  時間配分に関してはわたしが行った12月を元に書いてます。1月,2月となると日が昇る時間も変わってくると思うので各自で確認してください。

・船に乗っている時間は大体1時間。十分満喫できる。

・周辺の朝屋台などでご飯食べたりするとしても、蓮の海滞在時間は全部で2時間あれば十分。

・帰りの飛行機は余裕をもって昼の便で予約していたが、午前中の便でも十分可能。

・蓮の花が咲いているのは午前11:00頃までなのでそんなに早朝でなくても見る事は可能だが、朝焼けの時間が凄く幻想的だったのでこの時間帯に行くのをおすすめしたい。

価格について

旅行代理店で出している価格は一人あたり1万バーツ前後。
(日本円にしてだいたい3万4千円 ※2017/12/15のレート)

個人手配の場合だと二人で5600バーツ
(日本円にして二人で2万円弱  ※飛行機、ホテル、現地のタクシー)

飛行機:エアアジア 2500B/二人

ホテル:センタラホテル 1300B/二人.一部屋

タクシー:空港-ホテル 200B
ホテル-紅い蓮の海 1300B(往復)

300B(紅い蓮の海で乗る船)

【まとめ】ご覧の通りツアーで取るよりも個人手配のほうが遥かに安く行けます。私の場合、飛行機とホテルはプロモーションで安い時期に取れたので、普通に取ったらもう少し金額が上がると思います。が、ツアーよりは格安です。しかもツアーは日帰りで1万バーツなんてものもあります。日帰りだと朝焼けの時間帯は見れないので、わたしは個人手配をおすすめします。

紅い蓮の海

チケット売り場

暗くてあまり見えないですが、入り口にチケット売り場があるのでここでチケットを購入します。

船は10人くらい乗れそうな屋根がある大きめの舟と2人乗りくらいの屋根なしで小さなボートのような舟がある。

チケット

小舟一艘 300B/2人

5:40に到着した時点ではまだこの暗さ。

椅子があるのでここに座って待機

6:15 船出発。
結構スピードが出る船。
奥までいくのに15分程掛かる。

船に乗りながら撮ったのでぶれぶれですが
両サイドにはこの景色が。

奥まで進み、一番綺麗に見える場所で停止してくれる。

周り一面。どこを見ても蓮の花。感激!!

思う存分写真を撮ったら少し移動。と思い後ろを向いたら朝日が出てきたーーー!!!!

二つ目の地点。
最初の地点より綺麗!!

朝日が出て花もどんどん咲き始め満開になりました。

↑大きい屋根付き舟はこんな感じ

↑小さい屋根なしの舟はこんな感じ

ちょうど朝日が昇った7:20くらいに戻ってきました。

陸に戻ると、広場で屋台が出ています。

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食堂のようなカフェも一軒だけありました。

ホテル

ホテルはウドンタニで一番いいと言われているセンタラホテルに泊まりました。センタラホテルはタイ国内に幾つもあり、有名なホテルですよね。そのホテルが二人で5000円弱で泊まれるんです。センタラホテルの中でもウドンタニが一番安いようですよ。

素泊まりプランだったので食事は付きません。

部屋は広々していて清潔感もあり5000円弱にしたら凄く良かったのですが、歯ブラシ・スリッパ・バスローブが無く…フロントに電話をしたら歯ブラシは有料で40B。スリッパとバスローブは持ってきてくれました。(←多分申し出ベース)

センタラだから大丈夫だろうと完全に油断してました汗。でもまあ5000円弱なら…って感じです。

ちなみにシャンプー/コンディショナー/ボディソープ/ボディクリームはあります。←結構いいやつでした。